3月も終わりだというのに白馬にはまだまだ雪が降り続いています。今シーズンは積雪が少なくなるとタイミングよく雪が降ってくれるため、とてもいい状況でスキーを楽しむことができています。スキーの神様に感謝感謝です。(^−^)
そんな中、五竜とおみの「リスの小屋」さんやライオンアドベンチャーさんから愛知県からのスキーツアー「白馬アドベンチャー3日間」のスキー教師のお仕事をいただきました。当日、スタッフミーティングに参加させてもらうとKusaが担当させていただく班は初中級レベルで小学校低学年から高学年までの混合チームです。生徒情報の注意書きを拝見するとなんとそこには「人の話を聞かない」と言明してありました。「う〜ん、こいつはつわものぞろいだな」とやる気がみなぎってきました。(^−^)
三日間の日程なので大まかに一日目は雪や道具になれること、二日目は技術的な内容を、三日目はいろいろな斜面に応用、という計画をたてました。「リスの小屋」のmatu様から「楽しい雰囲気で、また白馬に遊びに来たくなるような内容にしてして下さい」というお話があったので雪遊びの時間を多めにしてアットホームな雰囲気で講習を進めようと思いました。.............が、裏目に出ました。(-_-;) アットホーム過ぎてみんな暴走してしまい収集がつかなくなってしまいました。プルークの講習中も寝っ転がったまま起き上がらずそのままずるずると滑り落ちていく生徒が出始め、「おまえ、何やってんだコラ〜!!」と言いたい気持ちを抑えて、「○○く〜ん、ひとりでそんなほうへ行っちゃいけないよ〜」と言って我慢し粘り強く対応し続けました。講習中も子供どうしのこぜりあいが続き、なんとも疲れるレッスンになってしまいました。(^.^)
三日目の朝、とうとうその時がきました。先生の前に並ぶ順番で横入りしただの私の場所を取っただのと、こぜりあいが始まりスキーブーツで蹴り合う喧嘩になってしまいました。Kusaの頭の中で「ブチン」となにかが切れる音がしました。(−−〆) 「なにやってんだコラー!!!」と言って喧嘩をしていた二人の生徒をきつく叱りました。喧嘩両成敗です。(^^) 二人とも急に怒られたのでびっくりしていたようでしたが自分のしていた事が悪いことだと分かっているようで素直に反省してKusaの言うことを聞いてくれました。(^^♪ それからは変な緊張感が漂う中での講習となりましたが、どの生徒もみんな急に素直でいい子になっちゃって規律ある楽しいレッスンになりました。お昼御飯のあと土産タイムではKusaといっしょにお土産を選んでみんな笑顔いっぱいでした。めでたしめでたし。(^−^)

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そんな中、五竜とおみの「リスの小屋」さんやライオンアドベンチャーさんから愛知県からのスキーツアー「白馬アドベンチャー3日間」のスキー教師のお仕事をいただきました。当日、スタッフミーティングに参加させてもらうとKusaが担当させていただく班は初中級レベルで小学校低学年から高学年までの混合チームです。生徒情報の注意書きを拝見するとなんとそこには「人の話を聞かない」と言明してありました。「う〜ん、こいつはつわものぞろいだな」とやる気がみなぎってきました。(^−^)
三日間の日程なので大まかに一日目は雪や道具になれること、二日目は技術的な内容を、三日目はいろいろな斜面に応用、という計画をたてました。「リスの小屋」のmatu様から「楽しい雰囲気で、また白馬に遊びに来たくなるような内容にしてして下さい」というお話があったので雪遊びの時間を多めにしてアットホームな雰囲気で講習を進めようと思いました。.............が、裏目に出ました。(-_-;) アットホーム過ぎてみんな暴走してしまい収集がつかなくなってしまいました。プルークの講習中も寝っ転がったまま起き上がらずそのままずるずると滑り落ちていく生徒が出始め、「おまえ、何やってんだコラ〜!!」と言いたい気持ちを抑えて、「○○く〜ん、ひとりでそんなほうへ行っちゃいけないよ〜」と言って我慢し粘り強く対応し続けました。講習中も子供どうしのこぜりあいが続き、なんとも疲れるレッスンになってしまいました。(^.^)
三日目の朝、とうとうその時がきました。先生の前に並ぶ順番で横入りしただの私の場所を取っただのと、こぜりあいが始まりスキーブーツで蹴り合う喧嘩になってしまいました。Kusaの頭の中で「ブチン」となにかが切れる音がしました。(−−〆) 「なにやってんだコラー!!!」と言って喧嘩をしていた二人の生徒をきつく叱りました。喧嘩両成敗です。(^^) 二人とも急に怒られたのでびっくりしていたようでしたが自分のしていた事が悪いことだと分かっているようで素直に反省してKusaの言うことを聞いてくれました。(^^♪ それからは変な緊張感が漂う中での講習となりましたが、どの生徒もみんな急に素直でいい子になっちゃって規律ある楽しいレッスンになりました。お昼御飯のあと土産タイムではKusaといっしょにお土産を選んでみんな笑顔いっぱいでした。めでたしめでたし。(^−^)

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041 posted by (C)kusa
SAJ準指導員検定に合格いたしました。
今回の受験にあたり、多くの方にご指導、ご支援、ご厚情を頂きました。
誠に有難うございました。
本当に本当に、ありがとうございました。
3月7〜8日に岐阜SAJ準指導員検定が明宝スキー場にて行われました。どの受験生の方も練習に練習を重ね素晴らしい滑りをされていました。Kusaは今回の受験にどのような滑りで望むのかで少し迷っていました。高得点を得るために技巧的な面を前面に出して滑走性の高い力強い滑りを表現するのか、それとも、低速で粘り強く円いターン孤を描き雪質とのマッチングを表現していくのか.....。この両面を滑りの中で同時に表現していくのは技巧的にとても難しいことです。「感じる力」の含有率を上げていくとどうしても検定合格に必要な技巧的な部分が離れていってしまいます。それはKusaの頭の中で難題になっていました。検定を受験する上で、技巧的な部分を滑りの中で斜面状況にマッチングさせていくだけの技術レベルに到達していないのは自分が一番よく分かっている事でした。検定前日まで所用のため、とても忙しく満足な練習もできないまま、迷いの中での受験となってしまいました。
フィーリングスキーでは「感じる力」を核になるテーマとしています。それを身に着けどのように生かしていくのかがレッスンでの重要な課題になっています。レッスンの中で培われていく技術的な部分とそこに自ら感じ取った感覚や感性がクロスすることによって、そこに何らかの感情を抱きスキーをすることにに対する新しい意味が生じてきます。滑り手のオリジナリティが生まれます。この滑り手の個性を検定受験の中でも自分のオリジナリティとして自然に出てくるような滑りができるようになると次の世界が見えてくるような....そんなことを感じた準指導員検定でした。結果としては合格証を頂いたのですが正直なところ何か自分が表現できなかった部分への寂しさが心のどこかに残ったのでした。スキーが上達するということは「滑ることの意味」という構築物を打ち立てていく作業のように感じたのでした。

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今回の受験にあたり、多くの方にご指導、ご支援、ご厚情を頂きました。
誠に有難うございました。
本当に本当に、ありがとうございました。
3月7〜8日に岐阜SAJ準指導員検定が明宝スキー場にて行われました。どの受験生の方も練習に練習を重ね素晴らしい滑りをされていました。Kusaは今回の受験にどのような滑りで望むのかで少し迷っていました。高得点を得るために技巧的な面を前面に出して滑走性の高い力強い滑りを表現するのか、それとも、低速で粘り強く円いターン孤を描き雪質とのマッチングを表現していくのか.....。この両面を滑りの中で同時に表現していくのは技巧的にとても難しいことです。「感じる力」の含有率を上げていくとどうしても検定合格に必要な技巧的な部分が離れていってしまいます。それはKusaの頭の中で難題になっていました。検定を受験する上で、技巧的な部分を滑りの中で斜面状況にマッチングさせていくだけの技術レベルに到達していないのは自分が一番よく分かっている事でした。検定前日まで所用のため、とても忙しく満足な練習もできないまま、迷いの中での受験となってしまいました。
フィーリングスキーでは「感じる力」を核になるテーマとしています。それを身に着けどのように生かしていくのかがレッスンでの重要な課題になっています。レッスンの中で培われていく技術的な部分とそこに自ら感じ取った感覚や感性がクロスすることによって、そこに何らかの感情を抱きスキーをすることにに対する新しい意味が生じてきます。滑り手のオリジナリティが生まれます。この滑り手の個性を検定受験の中でも自分のオリジナリティとして自然に出てくるような滑りができるようになると次の世界が見えてくるような....そんなことを感じた準指導員検定でした。結果としては合格証を頂いたのですが正直なところ何か自分が表現できなかった部分への寂しさが心のどこかに残ったのでした。スキーが上達するということは「滑ることの意味」という構築物を打ち立てていく作業のように感じたのでした。

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sasaご夫妻にプライベートレッスンのご指名を頂きました。
懸念していた天候の崩れは午前中から始まってしまいました。sasaご夫妻からはいい森ゲレンデで行われているニューモデル試乗会を兼ねてのレッスンのご希望を頂いておりました。さっそくゴンドラに乗り込み移動を開始しました。ゲレンデ移動中にお二人の滑りを拝見させて頂きました。お二人とも雪面とのコンタクトをとても丁寧に表現しておられました。特に奥様は雪面へのタッチがとても優しく女性らしい滑りを見せて頂きました。「いやぁ〜、このご夫婦はフィーリングスキーむきだなぁ〜」と思いました。(^^) 今回は試乗会をしながらのレッスンをご希望されているためご指導させてもらうレッスン時間も限られてきます。そのためスキー板の性能を感じ取るためのレッスンを集中的にさせて頂きました。まず、緩斜面をプルークファーレンで滑っていただきスキーのトップから聞こえてくる「音を聞く」練習をしてもらいました。雪面のびみょーな凹凸や雪質の変化によって色んな音が聞こえてきます。その音に集中すると、不思議なことに上体の前後のブレが軽減され滑りに安定感が生まれてきます。そこで登場するのがスポンジターンです。薄くてとても柔らかいスポンジを足の裏にしっかりと踏みつけたイメージを持っていただきます。このスポンジターンの優れている所はターン中盤から後半での踵支点の局面においてもスキー板のトップをセンサーとして機能させ続けられる所です。この感覚が身につくと整地はもちろんのこと深雪やガサガサ雪などにも対応した滑りができるようになります。ニューモデルスキーの性能を感じ取るためにも、じっくりとご指導させて頂きました。
午後からはさらに天候が悪化して、吹雪となりレッスンどころでは無くなってしまいました。(^^;) そんな中、残り時間も少なかったのですが、気合でお付き合い頂きました。奥様のターンを拝見させて頂くと右ターンのときに少し苦しんで居られるようでした。そこで左右のターンの違いを自然に逆らわないという視点からご説明させて頂きました。ターンの入り口で「自然に立つ」とはどういう事なのか、スキーのトップは押さえるのではなく雪面から離さないようにするにはどうしたら良いのか、などを滑りのポイントとして理解して頂きました。最初は戸惑って居られましたがすぐに左右均等のターン弧を描き、自分のタイミングで自在に弧の大きさをコントロールされるようになられました。(^^)
レッスン最後の斜面ではご主人に「スピードを出して滑ってください!!」とお願いしました。ゲレンデには重い悪雪がかなり積もっており、とても難しいシチュエーションになっていましたがこの中を高速で滑る技量に到達しておられると判断いたしました。Kusaの予想どうり、まったく上体がブレルことなくスキーのトップが悪雪を切り裂いていく走破力を魅せて頂きました。Kusaが求めている「静と動のマッチング」から感じるダイナミックな滑りです。「こんなにも上手くいっていいのかな〜」と少々あせってしまいました。(^^;)
大雪の中、お付き合い頂きまことに有難う御座いました。
Kusaは初めてプライベートでご指名を頂きました。
この日のことを一生忘れることはないと思います。
本当にありがとうございました。
またお会いできる日を心よりお待ちしております。(^^)/
スキーライフを満喫されておられます。素敵なご夫妻です!!

DSCF0020 posted by (C)kusa
懸念していた天候の崩れは午前中から始まってしまいました。sasaご夫妻からはいい森ゲレンデで行われているニューモデル試乗会を兼ねてのレッスンのご希望を頂いておりました。さっそくゴンドラに乗り込み移動を開始しました。ゲレンデ移動中にお二人の滑りを拝見させて頂きました。お二人とも雪面とのコンタクトをとても丁寧に表現しておられました。特に奥様は雪面へのタッチがとても優しく女性らしい滑りを見せて頂きました。「いやぁ〜、このご夫婦はフィーリングスキーむきだなぁ〜」と思いました。(^^) 今回は試乗会をしながらのレッスンをご希望されているためご指導させてもらうレッスン時間も限られてきます。そのためスキー板の性能を感じ取るためのレッスンを集中的にさせて頂きました。まず、緩斜面をプルークファーレンで滑っていただきスキーのトップから聞こえてくる「音を聞く」練習をしてもらいました。雪面のびみょーな凹凸や雪質の変化によって色んな音が聞こえてきます。その音に集中すると、不思議なことに上体の前後のブレが軽減され滑りに安定感が生まれてきます。そこで登場するのがスポンジターンです。薄くてとても柔らかいスポンジを足の裏にしっかりと踏みつけたイメージを持っていただきます。このスポンジターンの優れている所はターン中盤から後半での踵支点の局面においてもスキー板のトップをセンサーとして機能させ続けられる所です。この感覚が身につくと整地はもちろんのこと深雪やガサガサ雪などにも対応した滑りができるようになります。ニューモデルスキーの性能を感じ取るためにも、じっくりとご指導させて頂きました。
午後からはさらに天候が悪化して、吹雪となりレッスンどころでは無くなってしまいました。(^^;) そんな中、残り時間も少なかったのですが、気合でお付き合い頂きました。奥様のターンを拝見させて頂くと右ターンのときに少し苦しんで居られるようでした。そこで左右のターンの違いを自然に逆らわないという視点からご説明させて頂きました。ターンの入り口で「自然に立つ」とはどういう事なのか、スキーのトップは押さえるのではなく雪面から離さないようにするにはどうしたら良いのか、などを滑りのポイントとして理解して頂きました。最初は戸惑って居られましたがすぐに左右均等のターン弧を描き、自分のタイミングで自在に弧の大きさをコントロールされるようになられました。(^^)
レッスン最後の斜面ではご主人に「スピードを出して滑ってください!!」とお願いしました。ゲレンデには重い悪雪がかなり積もっており、とても難しいシチュエーションになっていましたがこの中を高速で滑る技量に到達しておられると判断いたしました。Kusaの予想どうり、まったく上体がブレルことなくスキーのトップが悪雪を切り裂いていく走破力を魅せて頂きました。Kusaが求めている「静と動のマッチング」から感じるダイナミックな滑りです。「こんなにも上手くいっていいのかな〜」と少々あせってしまいました。(^^;)
大雪の中、お付き合い頂きまことに有難う御座いました。
Kusaは初めてプライベートでご指名を頂きました。
この日のことを一生忘れることはないと思います。
本当にありがとうございました。
またお会いできる日を心よりお待ちしております。(^^)/
スキーライフを満喫されておられます。素敵なご夫妻です!!

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よんなな留学にお化け軍団登場!!
今日はスキーアカデミーさんからの依頼で「よんなな留学」のジュニアをご指導するお仕事を頂きました。Kusaは小学生にスキーをお教えするのは初めてなので前日から、どのような指導展開にした良いのかと考えを巡らしていました。当日のミーティングでKusaが担当させて頂く班は小学校高学年のスキー経験者7人でジュニア国際スキー技術検定の受検を視野にいれた指導が必要だということが判りました。......責任重大です。「ジュニアをお教えするのは初めてなのに、本当に俺でいいのかなー」と心配になってしまいました。(^_^;)
そうこうしているうちに長野と松本からバスが到着し子供たちが集合場所のレストランに駆け込んできました。彼らの屈託のない笑顔や無邪気な仕草を見ていると、なんだか心がほっとしてきました。子供たち7人を連れてゴンドラに乗り込みいよいよレッスン開始です。まずは足慣しにラインCまでの緩中斜面を滑らせ山頂に上がり午前中はとにかく色んなシチュエーションを滑り込ませようと考えました。しかしラインCまでの移動中にあることに気づきました。彼らの技術レベルが非常に高いのです。打てば応える存在なのです。Kusaはびっくりして「ここでストップ!!」と言って急きょ指導に切り替えることにしました。彼らはとても高い技術を身に付けているのですが、その利用の仕方がもうひとつ良く判らないようです。技術は持っているんだけれども「技術の収まり方」が良くないのだということを感じました。そこで彼らに「今持っている技術を生かすための単純明解な基準を与える」ことを今日のレッスンのテーマにすることにしました。そのためにはどうしても足裏に意識を集中してもらいたかったので「オレンジ引く引くターン」をすることで自分から加重しなくてもスキーは曲がっていくことに気づいてもらうところから始めました。
午後からのレッスンではゲレンデを五竜に移しいよいよ踵支点の滑りに挑戦してもらいました。つま先を反り上げるようにして、つま先と脛との間にドッチボールを挟んだイメージで滑ってもらいました。すると子供たち全員がスキーを揃えてパラレルターンをするようになりました。スキーのエッジで滑るのではなく踵を使って面で滑る感覚が身についてきたようです。踵を使って面で滑る感覚が身につけば、後は膝の屈伸運動によって午前中のオレンジターンで感じ取った感覚を利用して土踏まずと踵の間を支点移動しながら滑ってもらいました。すると徐々にですが、滑らかにターン弧を描くようになってきました。最後に山足の小指側に「ターン入り口での絶対的な支点基準」を持たせることで連続ターンをするための技術的な流れが完成します。これはフィーリングスキーで佐々木校長がご指導されている「水平面基準」のターン手法になります。子供たちにターンするための難しい理屈を説明するのではなく、ターンの入り口で、まず最初にしなければならないことを明確にさせることが重要であると思いました。
お化けターンをするときにkatumi君から「先生、ゾンビもあるよー」と提案され迷ったのですが「ここは日本なのでお化けで行きましょう」と言って了解を頂きました。ルート1の下部にある急斜面を「お化けだぞ〜」と言ってみんなで合唱しながら滑り降りました。元気なお化けがいっぱい誕生しました。女の子はもう高学年なので照れていました。(^^)
S○Aスキーアカデミーの皆さん、貴重なレッスン経験をいただきありがとうございました。
Hakuba47スキー場関係者の皆さん、初めて「よんなな留学」のお手伝いをさせて頂きました。分からないことを色々と教えていただき有難う御座いました。
これからもよろしくお願い申し上げます。(^^)
みんな素直で元気いっぱいです。(^^)

006 posted by (C)kusa
この中から未来のスーパースターが......

010 posted by (C)kusa
araさんにレッスンのお申し込みをいただきました。(^^)
空は曇っていましたが時折晴れ間も見えました。一週間近く降り続いた雪もようやくおさまってきた様です。小雪のちらつく中でのレッスンとなりました。今回受講して頂きましたaraさんはすでにS○Jの1級をお持ちで、しかも佐々木校長のレッスンを何度も経験されておられるとのことです。いわばベテランフィーリングスキーヤーなのです。このようなお方にKusaがご指導させてもらってよいのか?と思いましたが、「こんなお方に受講していただけることは逆に名誉なことだ、精一杯レッスンさせていただこう!!」と気持ちを切り替えました。(^^)
araさんの滑りを拝見させて頂くと、受講生がお一人ということで、少し緊張されているのか少し上体に硬さを感じました。しかしそこはベテランフィーリングスキーヤー、細いシュプールでターン前半からしっかりと円いターン弧を描いてこられます。ポテンシャルが高い!!「araさんはどんなシチュエーションでも滑れるお方だな〜」ということがすぐに判りました。(^^)
まずはスキーの基本、「バランスのフレームづくり」から始めさせて頂きました。Kusaもそうなのですが、どんなにスキーのお上手な方でも斜面を滑るということに慣れるのに少し時間がかかります。araさんも調子を上げるのにすこし手間取っておられる様でしたので「スポンジターン」をして頂きました。足裏にしっかりとスポンジを踏みつけ離さない様にします。その状態でいつもの滑りをして頂きました。すると上体に気持ちのいい懐が現れターン全体にしっかりとスキーのトップが機能し始めました。スキーのトップからしっかりと雪面をとらえ圧を離さない、すばらしいターンをされるようになりました。もともと滑りのポテンシャルが高いお方なのでこれ以上のレッスンは必要なくなってしまいました。(^_^;)
「午後からのレッスンは何をしましょうか?(^^)」と言いながら昼食をご一緒させて頂きました。お話の中で「フィーリングスキーでの内足のあり方」についてご指導することを思いつきました。フィーリングスキーでは内足の使い方についてあまり話が出ません。Kusaは内足のアウトエッジを使うことではなく、あくまでも外スキーの走りを妨げない内足のルールがあると思っています。それをKusaがブログで紹介しているナチュラルターンの意味を考えることでご説明させて頂きました。スキーは一人で滑っているのではなく自然を相手にすべっています。そのため、自分の表現したい技術を斜面に押し付けるのではなく、常に自然と言う相手の存在を考えた滑りをしなければなりません。そのためには自然条件や用具の特性に逆らわない技術が必要になってきます。どこか一つの体の部位が機能すれば良いのではなく、からだ全体の動きが自然とマッチングする必要があると思っています。そこで「ゲレンデを歩くイメージ」で滑って頂きました。腕を振りながらゲレンデを歩くことで、からだ全体の動きが斜面を滑り降りることにマッチングしてターンを繰り返します。このイメージは「ウオーキングターン」として毎回レッスンの度にご説明しているのですが、araさんが初めてウオーキングターンの攻略に成功されました。Kusaは感動しました!!! !(^^)! 全身を使うことでターンは成立します。逆の見方をすると全身を使わなければターンは成立しないのです。このことでスキーの上達には自然に対する総合力が必要であることがお分かり頂けたのではないかと思っております。
お一人のレッスンでしたので、一度にたくさんの技術的な説明をさせて頂きました。少し消化不良をおこして居られないかと心配しております。Kusaもここまで内容の濃いレッスンになるとは思ってもみませんでした。レッスンの途中に「とうとう、この話もしなければならないのか...」と口惜しさも感じてしまいました。(^^)
今回のレッスンはKusaも大変だったのですが、araさんも集中力を切らすことなくしっかりと受け止めて頂きました。本当にありがとうございました。白馬に来られたときは是非スクールセンターにお立ち寄りください。
またご一緒に滑れる日を心よりおまちしております。 (^^)/

005 posted by (C)kusa
空は曇っていましたが時折晴れ間も見えました。一週間近く降り続いた雪もようやくおさまってきた様です。小雪のちらつく中でのレッスンとなりました。今回受講して頂きましたaraさんはすでにS○Jの1級をお持ちで、しかも佐々木校長のレッスンを何度も経験されておられるとのことです。いわばベテランフィーリングスキーヤーなのです。このようなお方にKusaがご指導させてもらってよいのか?と思いましたが、「こんなお方に受講していただけることは逆に名誉なことだ、精一杯レッスンさせていただこう!!」と気持ちを切り替えました。(^^)
araさんの滑りを拝見させて頂くと、受講生がお一人ということで、少し緊張されているのか少し上体に硬さを感じました。しかしそこはベテランフィーリングスキーヤー、細いシュプールでターン前半からしっかりと円いターン弧を描いてこられます。ポテンシャルが高い!!「araさんはどんなシチュエーションでも滑れるお方だな〜」ということがすぐに判りました。(^^)
まずはスキーの基本、「バランスのフレームづくり」から始めさせて頂きました。Kusaもそうなのですが、どんなにスキーのお上手な方でも斜面を滑るということに慣れるのに少し時間がかかります。araさんも調子を上げるのにすこし手間取っておられる様でしたので「スポンジターン」をして頂きました。足裏にしっかりとスポンジを踏みつけ離さない様にします。その状態でいつもの滑りをして頂きました。すると上体に気持ちのいい懐が現れターン全体にしっかりとスキーのトップが機能し始めました。スキーのトップからしっかりと雪面をとらえ圧を離さない、すばらしいターンをされるようになりました。もともと滑りのポテンシャルが高いお方なのでこれ以上のレッスンは必要なくなってしまいました。(^_^;)
「午後からのレッスンは何をしましょうか?(^^)」と言いながら昼食をご一緒させて頂きました。お話の中で「フィーリングスキーでの内足のあり方」についてご指導することを思いつきました。フィーリングスキーでは内足の使い方についてあまり話が出ません。Kusaは内足のアウトエッジを使うことではなく、あくまでも外スキーの走りを妨げない内足のルールがあると思っています。それをKusaがブログで紹介しているナチュラルターンの意味を考えることでご説明させて頂きました。スキーは一人で滑っているのではなく自然を相手にすべっています。そのため、自分の表現したい技術を斜面に押し付けるのではなく、常に自然と言う相手の存在を考えた滑りをしなければなりません。そのためには自然条件や用具の特性に逆らわない技術が必要になってきます。どこか一つの体の部位が機能すれば良いのではなく、からだ全体の動きが自然とマッチングする必要があると思っています。そこで「ゲレンデを歩くイメージ」で滑って頂きました。腕を振りながらゲレンデを歩くことで、からだ全体の動きが斜面を滑り降りることにマッチングしてターンを繰り返します。このイメージは「ウオーキングターン」として毎回レッスンの度にご説明しているのですが、araさんが初めてウオーキングターンの攻略に成功されました。Kusaは感動しました!!! !(^^)! 全身を使うことでターンは成立します。逆の見方をすると全身を使わなければターンは成立しないのです。このことでスキーの上達には自然に対する総合力が必要であることがお分かり頂けたのではないかと思っております。
お一人のレッスンでしたので、一度にたくさんの技術的な説明をさせて頂きました。少し消化不良をおこして居られないかと心配しております。Kusaもここまで内容の濃いレッスンになるとは思ってもみませんでした。レッスンの途中に「とうとう、この話もしなければならないのか...」と口惜しさも感じてしまいました。(^^)
今回のレッスンはKusaも大変だったのですが、araさんも集中力を切らすことなくしっかりと受け止めて頂きました。本当にありがとうございました。白馬に来られたときは是非スクールセンターにお立ち寄りください。
またご一緒に滑れる日を心よりおまちしております。 (^^)/

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